全国ボランティアフェスティバルあいち・なごやが終了し、早4ヶ月が過ぎました。皆様いかがお過ごしでしょうか?名古屋ブロックでは実行委員さんを中心に、約一年半をかけて、みんなで悩み、笑い、苦しみ、楽しみながら行ってきた成果もあり、ボラフェス当日は大成功をおさめることができました。また当日の運営ボランティアさんにもご協力を頂き、参加者の方との交流も広がり、多くの出会いがありました。さて名古屋ブロック実行委員会も昨年12月に解散しましたが、「これでおしまい、みんなさようなら!」では少し寂しいので、今回のボラフェスで集まったなかまが、今後何かできないかということを考えています。ついては最後の実行委員会でも提起があったとおり、お互いに知り合い、情報交流をし、今後の活動
を考えられればという思いで、今回有志で集まる機会を設けたいと思います。今後の私たちの活動やボランティアなどについても語れればと思いますので、多くの元実行委員の方のご参加をお待ちしております!
○日時 日時:2008年2月29日(金)(4年に1度の29日です!!)
18:30〜20:30
○場所:名古屋市社会福祉会館(北区役所内) 7F 大会議室
今回は(元)実行委員のみなさんを対象としたいと思います。運営ボランティアや一般の参加者の方へは今後お知らせできる内容があり次第ホームページ・ブログなどでお知らせいたします。
お問い合わせ先
名古屋市社会福祉協議会 ボランティアセンター
担当:山根・高橋
TEL:052-911-3192
E-MAIl:nagoyaVC@nagoya-shakyo.or.jp
2008年01月24日
2007年10月17日
全ボラ点描その13
2007年10月15日
全ボラ点描その12
今、思えばあっという間の2日間、されどなが〜い2日間だっいともいえる。
それぞれがボランティアについて自問自答するいい機会であったことは間違いない。
幹事会で先ず議題に上ったのが参加者数で、集計の結果約100,000人と予想以上の数字がはじき出された。これには出席者一同納得の様子。
総括としては、プレフェスティバルでの反省点が活かされ、懸念された運営ボランティアと実行委員の連携がスムーズだった事。一人では何も出来ないがそれが集結すると想像以上の力を発揮することを改めて実感した事など・・・・・。
ボランティアグループ同士の横の繋がり等をキーポイントに「実行委員会のこれから」が話し合われた。
名古屋スタイル(市民主体型)の確立と継承、イベントとのコラボ等活発な意見がでたが、具体的な構想まで辿りつかなかった。
今回の成果をどのように展開していくかは10月29日の実行委員会でも検討される。
2007年10月12日
全ボラ点描その11
全ボラ点描その10
全ボラ点描その9
全ボラ点描その8
全ボラ点描その7
これは、同協議会のメンバー29名が去る9月23日、国際会議場で開催された全ボラ分科会に参加した時の感想を述べ、意見交換するのが主旨。
会場(昭和区社会福祉協議会研修室)には約40名が参加。11テーマの分科会について報告された。一人の持ち時間は10分と短く、発表が途中で終わってしまう場面もあったが、それぞれの人たちが述べる正直な感想に頷くシーンが多く見られた。
が、「講演での先生の話は横文字が多くて難しい」と辛辣な意見もでた。
この場にいた事務局職員は「う〜ん」と腕を組んだ。
会長の清水昭子さんは地域づくりボランティアグループ『あじさい』のメンバーで今回は「大都市圏における小規模・多機能・地域密着サービスの課題を探る」に参加。
「参加費用を払って聴く価値は十分ありました」と語った後「分科会で学んだことを勉強して自分達で行動に結び付けていければ」と締めくくった。
2007年10月11日
全ボラ点描社協編
「写真撮られるの苦手なんで・・・」といわれたが、横顔のドアップをフレームに納めた。
富山県社会福祉協議会の野田さんのボランティアとは?
「自分が楽しみながら、相手も楽しくさせられるのが本当のボランティア」続けて「思いをアクションにし、声を伝えること」と語る。眼の周りは少々赤かったけれど、語気は正真正銘"素面"だった。
同席した石川県の社協職員の北口さん(右)は「ルーテル学院大学学長の話は大変勉強になった」
という。地元へのお土産は?の質問に「この話を地域に戻って役立てることです」これこそ、社協職員の鏡。
全ボラ点描その6
桑江さんは10年前から保育園などで民話を語るボランティアを続けている素敵な声の持ち主。
ボランティア活動に携わってからは友人が出来たり、ぎくしゃくしていた関係が修復されたり心身共に学ぶことが多く、とても勉強になったという。
一方、土肥さんはボランティア歴30年のベテラン。
「イベントの中でガイドヘルパーがなくなってしまった等、介護派遣の問題が」胸の何処かで痞えていると語る。インタビューの最後には「今後は若い人たちに頑張って欲しい」と逆に発破をかけられた。
初対面にも関わらず、同席した人たちと熱心に「福祉」を語る二人の姿が印象的だった。








