2008年01月24日

ポストボラフェス(VF後のこれから)について…一度集まりませんか??

全国ボランティアフェスティバルあいち・なごやが終了し、早4ヶ月が過ぎました。皆様いかがお過ごしでしょうか?名古屋ブロックでは実行委員さんを中心に、約一年半をかけて、みんなで悩み、笑い、苦しみ、楽しみながら行ってきた成果もあり、ボラフェス当日は大成功をおさめることができました。また当日の運営ボランティアさんにもご協力を頂き、参加者の方との交流も広がり、多くの出会いがありました。さて名古屋ブロック実行委員会も昨年12月に解散しましたが、「これでおしまい、みんなさようなら!」では少し寂しいので、今回のボラフェスで集まったなかまが、今後何かできないかということを考えています。ついては最後の実行委員会でも提起があったとおり、お互いに知り合い、情報交流をし、今後の活動
を考えられればという思いで、今回有志で集まる機会を設けたいと思います。今後の私たちの活動やボランティアなどについても語れればと思いますので、多くの元実行委員の方のご参加をお待ちしております!

○日時 日時:2008年2月29日(金)(4年に1度の29日です!!)
18:30〜20:30
○場所:名古屋市社会福祉会館(北区役所内) 7F 大会議室

今回は(元)実行委員のみなさんを対象としたいと思います。運営ボランティアや一般の参加者の方へは今後お知らせできる内容があり次第ホームページ・ブログなどでお知らせいたします。

お問い合わせ先
名古屋市社会福祉協議会 ボランティアセンター
担当:山根・高橋
TEL:052-911-3192
E-MAIl:nagoyaVC@nagoya-shakyo.or.jp
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2007年10月17日

全ボラ点描その13

分科会報告会.JPG 10月12日、総合社会福祉会館7階研修室で全ボラ『分科会報告会』が開かれた。
当日は約30名が参加、12分科会が成果と今後の体制に向けて語った。
1グループの持ち時間は5分。そのうち2分は質疑応答にとられるため正味3分で報告しなければならない。
条件が厳しい中でも、代表者は内容をコンパクトにまとめて発表。
『これからの福祉に音楽を』を開催した鈴木弘道さんは、「分科会の発表だけで終わるんじゃなくて、グループ同士の横の繋がりを持たないと」とこれからの展望を語る。
現在、それぞれのグループは、普段のスタンスに立ち返り通常の活動に戻った。「これからどうしていくか」模索が続く。   
 
posted by 名古屋ブロック 総務/広報部会 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務・広報部会

2007年10月15日

全ボラ点描その12

1009幹事会.JPG 10月9日、なごやボランティア・NPOセンターで全ボラ幹事会が開かれた。
今、思えばあっという間の2日間、されどなが〜い2日間だっいともいえる。
それぞれがボランティアについて自問自答するいい機会であったことは間違いない。
幹事会で先ず議題に上ったのが参加者数で、集計の結果約100,000人と予想以上の数字がはじき出された。これには出席者一同納得の様子。
総括としては、プレフェスティバルでの反省点が活かされ、懸念された運営ボランティアと実行委員の連携がスムーズだった事。一人では何も出来ないがそれが集結すると想像以上の力を発揮することを改めて実感した事など・・・・・。
ボランティアグループ同士の横の繋がり等をキーポイントに「実行委員会のこれから」が話し合われた。
名古屋スタイル(市民主体型)の確立と継承、イベントとのコラボ等活発な意見がでたが、具体的な構想まで辿りつかなかった。
今回の成果をどのように展開していくかは10月29日の実行委員会でも検討される。  
posted by 名古屋ブロック 総務/広報部会 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務・広報部会

2007年10月12日

全ボラ点描その11

全ボラ実行委員.JPG写真に写っているのが影日向なく汗を流した実行委員会の面々。
名古屋ブロックメーン会場の名古屋国際会議場イベントホールでのショット。
連日の働きで疲弊しているにも関わらず皆さん元気なのはこの後
予定されている"打ち上げ"での一杯のせい?
posted by 名古屋ブロック 総務/広報部会 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務・広報部会

全ボラ点描その10

なごや災害ボランティア.JPG「用意した"ライト付笛"が全部売り切れました」と嬉しそうに語るのは『なごや災害ボランティア連絡会』の鷲見さん。
家屋が倒壊したとき、存在の確認を知らせるには打って付けだ。
この他、手作りのベストや頭巾がディスプレイされたが・・・・
「防災について少しでも興味を持っていただければ」 地震の備えは万全ですか?
   
posted by 名古屋ブロック 総務/広報部会 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務・広報部会

全ボラ点描その9

大阪府須田谷水三谷さん.JPG 大阪から参加した須田さん(左)谷水さん(中)三谷(右)さんは毎年各地で開催される全ボラに必ず参加する全ボラマニア?
ボラ連に所属し、地域のために頑張っている人たちだ。
イベントの印象は「ルーテル学院大学市川先生のパネルディスカッションが勉強になりました」
ボランティア活動での問題点を伺うと「ボランティアの"高齢化"ですかね」とトーンダウン。そこはそれ大阪人の「なんとかなるんちゃう」精神で・・・
posted by 名古屋ブロック 総務/広報部会 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務・広報部会

全ボラ点描その8

石川県国分中川北新川.JPG ボランティア研修の一環として石川県から参加したのが 国分さん、中さん、川北さん、新川さん(掲載写真左から)の仲良し4人組。
「テーマトークでのオープニングアトラクションの映像演出にとても感動した」というのが共通した意見。
その中でも「どんな弱い人でも、バランティアはできる」ことを痛感した中さんはインタビュー中に感極まったのか目を潤ませていた。
posted by 名古屋ブロック 総務/広報部会 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務・広報部会

全ボラ点描その7

清水昭子さん.jpg10月4日、昭和区ボランティア連絡協議会による全ボラ分科会の報告会が行われた。
これは、同協議会のメンバー29名が去る9月23日、国際会議場で開催された全ボラ分科会に参加した時の感想を述べ、意見交換するのが主旨。
会場(昭和区社会福祉協議会研修室)には約40名が参加。11テーマの分科会について報告された。一人の持ち時間は10分と短く、発表が途中で終わってしまう場面もあったが、それぞれの人たちが述べる正直な感想に頷くシーンが多く見られた。
が、「講演での先生の話は横文字が多くて難しい」と辛辣な意見もでた。
この場にいた事務局職員は「う〜ん」と腕を組んだ。
会長の清水昭子さんは地域づくりボランティアグループ『あじさい』のメンバーで今回は「大都市圏における小規模・多機能・地域密着サービスの課題を探る」に参加。
「参加費用を払って聴く価値は十分ありました」と語った後「分科会で学んだことを勉強して自分達で行動に結び付けていければ」と締めくくった。
  
posted by 名古屋ブロック 総務/広報部会 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務・広報部会

2007年10月11日

全ボラ点描社協編

富山県社協野田さん.JPG 「写真撮られるの苦手なんで・・・」といわれたが、横顔のドアップをフレームに納めた。
富山県社会福祉協議会の野田さんのボランティアとは?
「自分が楽しみながら、相手も楽しくさせられるのが本当のボランティア」続けて「思いをアクションにし、声を伝えること」と語る。眼の周りは少々赤かったけれど、語気は正真正銘"素面"だった。福井県社協倉谷さん石川県社協北口さん.JPG

福井県の社協職員の倉谷さん(左)は「ボランティアの「経験がまだないんです」と声はやや控えめだ。が、「地元の町のボランティアを充実させたい」と胸を張った。 
同席した石川県の社協職員の北口さん(右)は「ルーテル学院大学学長の話は大変勉強になった」
という。地元へのお土産は?の質問に「この話を地域に戻って役立てることです」これこそ、社協職員の鏡。
posted by 名古屋ブロック 総務/広報部会 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務・広報部会

全ボラ点描その6

石川県桑江と土肥.jpg石川県から参加した桑江さん(左)と土肥さん(右)は、4年前開催された全ボラのお返しとして今回参加したのが理由。
桑江さんは10年前から保育園などで民話を語るボランティアを続けている素敵な声の持ち主。
ボランティア活動に携わってからは友人が出来たり、ぎくしゃくしていた関係が修復されたり心身共に学ぶことが多く、とても勉強になったという。
一方、土肥さんはボランティア歴30年のベテラン。
「イベントの中でガイドヘルパーがなくなってしまった等、介護派遣の問題が」胸の何処かで痞えていると語る。インタビューの最後には「今後は若い人たちに頑張って欲しい」と逆に発破をかけられた。 
初対面にも関わらず、同席した人たちと熱心に「福祉」を語る二人の姿が印象的だった。  
posted by 名古屋ブロック 総務/広報部会 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務・広報部会