2007年08月15日

ゴスペルワークショップ参加者募集

■ アノインテッド・マス・クワイヤーゴスペルワークショップ参加者募集
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 ゴスペルの楽しさ、歌うことの喜びと感動を体感するゴスペルワークショプの参加者を募集します。ワークショップの参加者は、9/23(日)の全国ボランティアフェスティバルあいち・なごやでのステージに出演します。

〜第16回全国ボランティアフェスティバルあいち・なごやワークショップ〜

会場 : 音楽プラザ
日程 : 2007/8/30(木)
入会説明等:19:00〜20:00
練習 : 20:00〜21:00

●第1回ワークショップ
2007/9/9(日)19:00〜21:00 会場:音楽プラザ

●第2回ワークショップ
2007/9/13(木)19:00〜21:00 会場:中川文化小劇場

●第3回ワークショップ
2007/9/22(土)19:00〜21:00 会場:熱田文化小劇場


★第16回全国ボランティアフェスティバルあいち・なごや交流広場ステージ
2007年9月23日(日)10:00〜14:00 会場:名古屋国際会議場イベントホール

交流広場 ステージ 

参加費 ¥10,000

申込先
FAX  052-321-3203
E-mail ano_bri@yahoo.co.jp

 FAXまたはE-MAILに住所、氏名、生年月日、連絡先を沿えてお申し込みください

お問合せ先/アノインテッド・マス・クワイヤー
電話 052-321-3201
携帯 090-3967-4022

後援:第16回全国ボランティアフェステイィバルあいち・なごや
    名古屋ブロック実行委員会
posted by 名古屋ブロック 総務/広報部会 at 22:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 交流広場(ブース・ステージ)

笛の音にあわせて『テケテンテケテン』

熱田神楽石川さん南区デイに慰問  006.jpg全ボラ名古屋ブロック交流会(9月22日・名古屋クレストンホテル)においてウェルカムアトラクションとして出演する伝統芸能『熱田神楽保存会』会長の石川来民造さんが、8月10日南区デイサービスセンターひまわりを訪れた。
フロアに集まった約20人の人たちたちは揃いの法被にはち巻きの出で立ちでムードは満点。石川さんの登場を今か今かと待ちきれない様子。
これは、約4年前から始まった夏祭りの恒例行事で、石川さんの能管(笛)の音に合わせ太鼓を叩いてもらって里神楽を楽しんでもらおうというのが趣旨。
「スタッフの方に声を掛けられまして」が開催のキッカケ。
「最初は笛とあまり合わなかったんです。でも回を重ねるごとに結構か・た・ち
になってきましたね」と上達ぶりに目を見張る石川さん。
用意された太鼓は6台。練習曲は地元に残る『本地囃子』など数曲。
石川さんが笛を吹き始めると、フロアに「テケテン」と軽快な音が響き、雰囲気は村祭りそのもの。
「皆さん、子どもの頃に体験してると思うんですよ。懐かしいんじゃないですか」
田舎でよく太鼓を叩いていたというMさんは「昔を思い出したわ」と目を細めた。この催しは翌11日も行われた。
posted by 名古屋ブロック 総務/広報部会 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務・広報部会

何から手を付けていいのか・・・

いきいきサロン江口さん  002.jpg 10数年前、閉じこもりがちで虚弱な高齢者を対象に、交流の場として発足した『ふれあい・いきいきサロン』。
時代の流れとともにサロンも高齢者・子育て・障害者・共生型とジャンルが増え、名古屋市内だけでも約400の拠点が存在する。
その集大成が9月23日に名古屋国際会議場(白鳥ホール)で開催される『第4回ふれあい・いきいきサロン全国研究交流会』だ。
この交流会は全ボラの協賛事業の一つで、第1回は滋賀県で行われた。
22日には全国から来るお客様との懇親を兼ねて交流パーティーが開かれ、23日は高齢者サロンを含め、4つのテーマに別れて分科会が行われる。
「全国レベルの交流会なので何から手を付けていいのか・・・」と戸惑いを見せるのはホスト役であり世話人の一人、NPO法人『わが家流子育て応援団ふりあん』 理事長の江口このみさん。ふりあんは14年前、地域に子育て活動のネッワークを作ろうと誕生。
当初はお母さん達の社会復帰を目的に当初は年約3回の冊子(廃刊)を発行し、情報提供等を行ってきた。
が、社会復帰してしまうと退会する人が多く、これではいけないとお母さん達の生の声を聴いて、その情報を共有するスタンスに変更。
活動場所は、『たんとハウス』昭和区八事のビルの一室。週3回、天白・瑞穂・昭和区の親子がここを訪れる。
「子育て中のお母さん達が抱えてる悩みと不安を聞いてあげたり、こんな風にするといいよとかアドバイスを送ります」
たんとハウスをサポートするメンバーは28人、20歳から子育てのベテランといえる63歳と幅広い。
「子育て経験者の助言は本当に役に立ちます」そのためか、ハウスを前向きに利用しようと人たちが増えた。
「でも、運営が大変なんです」と苦しい台所事情を語る江口さんだが表情は明るい。
インタビューの最後に聞いた言葉が印象に残った。「子育ては本の通りにならない」。
posted by 名古屋ブロック 総務/広報部会 at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 総務・広報部会