2007年06月12日

いつも笑顔を忘れない小野さん

小野さん.jpg   
   今回は趣向を変えて、全ボラ『名古屋ブロック』事務局に咲いた
   一輪の可憐な花。小野さやかさんを紹介します。

   『奥ゆかしい』という表現が正しいかどうかは別にして、物腰や会話のリズムは
    今時の若い人たちと違ってゆったりしている。潤んだ大きな瞳が特徴の女性だ。   
    5月から、全ボラ『名古屋ブロック』の書類作成やデータのI/Oの職務に就いている。

    学生時代、ボランティアサークルに籍を置き、不登校の児童達の『隣のお姉さん』

    として活躍した。
    卒業後、『生花店』に勤務したが「できればボランティア関係の仕事が・・・・」
    迷った挙句出した結論が「子供に関係したことだったら」。
    もともと、事務はあまり得意ではないらしいが、トラブルらいしいトラブルはない。

    ある分科会担当職員は「結構、無理な仕事をしてもらう時があるんですがちゃんと
    こなしてくれてますよ」と絶賛、既に無くてはならない存在になっている。
    「大学時代は臨床心理学を専攻してました。その中でも、児童心理に興味があって
    卒論もそれに関連するテーマにしました。」
    心理学というと、どうしても『人の心を読む学問』なのではないかと思ったリもするが
    茶目っ気タップリに「自分のことは読めますけどね?」とはにかんだ。
    ジャンルは違っても、一つ目の目的は達成した。が、
    最終目的の『子供関係の仕事』に就くことだが
    「今、保育関係の通信教育で勉強してます」
    8月に保育士免許を取得する試験があり、ラストスパート中の小野さん。
    「通勤時間とか、時間があるときは関連した参考書を読むようにしてます」
    仕事と勉強、両立させるのは至難の業。何も出来ないが影ながら応援したいと思う。

    最後に好きな花を聞いてみた。その返事は『薔薇』。
    彼女のイメージからすると意外というのが正直な感想。
    しかし、薔薇の中でも『野バラ』には『優しい心』という花言葉がある。
    彼女を形容するにはピッタリだ。
posted by 名古屋ブロック 総務/広報部会 at 15:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 総務・広報部会
この記事へのコメント
元気にしてますか?
Posted by 山根恵一郎 at 2011年11月02日 22:23
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